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toospicychicken’

人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

書店員アルバイトを3年続けていた私が経験した悲劇5選

日記

こんにちは書店アルバイトを3年間続けていた者です。我ながらよく続いたなと思います。今回はそんな書店バイトでの経験について書きたいと思います。

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職場の簡単な説明

私は学生アルバイトとして書店で3年間働いていました。ちなみに今は辞めています。働いていた頃は結構楽しかったのですが、今となってはもう働きたくないですね。接客特有のストレスはもちろん、得るものが少ないので。

 

全国チェーンということで「町の本屋さん」の様にこじんまりとしたものではなく、結構広くて小奇麗です。雑誌の立ち読みにも寛容です。また、カフェが店内に併設されており(フランチャイズ契約)、何かしら飲み物を買うと、雑誌や書籍をカフェの席に持ち込んでタダ読みができるという「ブックカフェ」になっています。

 

 

私がバイトで経験した悲劇5選

それでは本題に入ります。3年間も働いていると、何とも言えないような経験をするわけです。言わば悲劇です。その中でも厳選された5つの経験を紹介したいと思います。

 

10冊以上の文芸書にカバーをつけるよう頼んでくる客

これは書店バイトあるあるで最も支持が高いといっても過言ではない、「何冊本のカバーをかけさせるつもりやねんこの客」問題です。特に文芸書という大きくて分厚い本を5冊以上持ってきて全てにカバーをかけさせようとする人。あれ、カバー用紙を本ごとにサイズを合わせて折って作らないといけないのです。なぜなら新書や文庫本と違う本はサイズがバラバラだからです。なのでもちろん冊数が多いと時間がかかります。

 

別に時間がかかってもいいというのなら別ですが、遅いとイライラしだす客がいるんですがそれはアンタの撒いた種だろうが、と言いたい。

 

また、レジが混雑していないときは大丈夫ですが流石に混んでいるときはちょっとイラっとしてしまいますね。まあそんな気持ちを微塵も見せずに笑顔でつけるわけですが。なんせ紳士ですから。

 

 

文庫本に関しては、カバーをつけるのに時間がかからないし簡単なのであまり面倒には感じません。ただ「10冊全部にカバーをかけてしまったら本棚に並べた時に背表紙でタイトルが確認できないじゃないの」と勝手ながら思うことはあります。あれみなさんどう対処してるんですかね。ご回答お待ちしてます。(ブコメに)

 

 

カフェの併設に対してアルバイトに説教してくる立場が意味不明なクレーマー

うちの書店はカフェが店内に併設されていると述べましたが、この事にたいしてクレームを入れてきた客がいます。で、どのような主張かというと、

 

「タダ読みする客が増えて本が売れないじゃないか」

「人がカフェにずっと居座るので邪魔だ」

 

と。

 

いやアンタ誰やねん。

 

 

さあて、どの立場から物をいっているんでしょうか。経営者目線でしょうか。相談役ですかね?。ちなみに経営的なことを言うとほぼ常時黒字ですからね。あと併設されているカフェはフランチャイズとして開店しているのでカフェの売上もうちの書店の売上です(論破)。

 

あと今の時代、立ち読みができない本屋って逆につぶれるでしょ。立ち読みできないならAmazonで買うほうが楽で安いわけですし。事前に内容を確認できることで「おもしろいから家でじっくり読みたいな」という顧客を獲得できるわけですしね。

 

 

あと、あんたみたいな謎クレーマーの方が邪魔だわ。

 

 

店内でラジコンかーを走らせる中卒ヤンキー

以前も別の記事に書いたのですが、「なんか店内がブンブンと騒がしいな」とおもったら真っ赤なラジコンが走ってましたからね。鈴鹿サーキットちゃうぞここは、と。で、すれ違い様に注意したらメンチ切られましたから。ほぼキスするぐらいの距離で。

 

そんでヤンキーって根に持ちやすいタイプが多いんでしょうか、私がバイトから上がるのを店外で待ち伏せしてやがるの。なんだよこいつら、失うものはありゃあせんってか。失うものしかねえよこっちは!!

 

ということで裏口からさっさと逃げました(笑)。

 

 

男子便所の小便器にウ●コが放置されていた

バイト中で店内を巡回しているときに「なんかトイレから異臭がするな」と思ったらコレですよ。小便器にウ●コがムスッとね。ちょっと軟らかめの奴。もう死にたい。処理する側のことかんがえてくれよ・・・。もう呆れましたわ。

 

ところで大便器に常に水が貯められているのってなぜだが知っていますか?あれは排水管から這い上がってくる害虫の遮断とウ●コの臭いを防ぐためなんですよ。つまりウ●コは水に浸かると臭いが多少抑えられるのです。原理は知りません。ウ●コに直接聞いてください。

 

しかし小便器には水がないので、そりゃもうウ●コが丸裸なわけですね。全裸です。電車乗ったら痴漢でつかまりますよ。そして店内に漂う激臭。男子トイレに入った瞬間、シンプルにえずきましたからね。あんなに自然にえずいたのは初めてかもしれない。

 

 

で、固形だから流すにも流せないと(爆笑)。結局トイレ処理に慣れた(?)社員に報告したら、ゴム手袋をつけてウ●コを掴み大便器に移し処理してくれました。最強ですかあなた。感情が欠如しているのですか。ウ●コに対して。

 

 

女子便所の壁が血まみれだった

なんかもうトイレネタばっかですみません。ただ今回は汚いというよりホラーです。ホラー。

 

営業時間が終わって店を閉める前にトイレ掃除に行きます。女子トイレを開けた時です。壁一面が血まみれになっていたのです。

 

イラっとしたというか単純に怖かったです。 

何があったんだろうか・・・。

 

 

まとめ

 アルバイトを長く続けているとこうやって貴重な体験(?)をするとおもいます。話しのネタになるので暇な人はアルバイトを始めてみませんか?(締め方が雑)