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人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

「自己分析をして自分に合った企業を見つけよう」とかクソ

自分のやりたい事よりも向いている仕事、適性のある仕事をしろという論調。某就活サイトや就活本に多いし、実際働いている人からもそういう事は聞く。

 

 

さも「夢を見るのは学生の内だけにしろ。現実を見ろ。社会はそんなに甘くない」と我慢を押し付けているように取れる。我々は自分のしたい事も出来ないのか。彼らに勝手に決められてしまうのか。

 

 

 

例えば、仮に私は外資メーカーでマーケッターとして働きたいとする。しかし自己分析をした結果、銀行の支店営業に向いていると出たと。どちらも立派な仕事である事には間違いないが、ここで後者を選ぶ事は果たして賢明な判断なのだろうか。

 

 

どの道を選択するかは本人次第と言ってしまえば、そりゃそうだ。自分に向いている道を選択してその道で効率よく成功したい人もいる。経済的な理由や家庭の事情なんかで道が断たれた人たちもいる。

 

 

しかし、選択肢が与えられているにも関わらず、我慢の美徳というかなんというか、本当はやりたいことがあるのに諦めてしまって「やりたくないけど向いている仕事」を選んでしまうのは間違いだと思う。

 

 

そりゃあ実際に働いてみないと分からない。自分の向いている仕事で幸せになる人もいるだろうし、やりたい事やって失敗してドン底に堕ちてしまう人もいるしどちらが正解とは言えない。

 

 

しかし、我慢して妥協して何かしら理由付けて夢から逃げるってどうなの、と思う。お前の人生それでいいのか?って。

 

 

私は自分が興味のある道を選択したい。

仕事をする時間は人生の3分の1を占める。1年で大体240日は勤務日、そのうち8〜12時間働いている。1年間で240日もの日数、半日に自分のやりたくないことをやり続けるって拷問に近いだろう。

 

 

そりゃあ勿論、やりたい仕事を選んでもその中には面倒な事だってあるし、興味のない企業に勤めても面白いと思える業務があるかもしれない。

 

 

でも、やりたい事・なりたい自分・進みたい道がある以上はそれに向かって努力したいし妥協したくない。目標を達成するというモチベーションもある。

 

 

綺麗事かもしれないが、自分の人生は自分で選んで楽しむべきだと思う。夢の実現に向けて努力することが必要だと思う。私はそうする。他人にそれを押し付ける気はないが、私はそう考える。ただ今回はちょっと吐き出したかった。

(友人や身近な人には幸せになって欲しいから、お節介にも自分の意見を言ってしまうかもしれない。許して。)

 

 

要するに何が言いたいかっていうと、就活をダシにして稼いでる企業や向上心が無くなったおっさんのいう事を鵜呑みにするなってこと。彼らは別に俺らの人生どうとも思ってないから。

 

 

 

 

つーことで就活頑張ります。

メリークリスマス