読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

toospicychicken’

人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

水素水とマーケティング

美味しい水素水

ところで水素水というものが流行ったそうですね。なんかアンチエイジングの効果があるとかなんとかで。

 

www.skincare-univ.com

 

しかしその後、「市販の水素水」には効果がないという意見が多く上がり、結局水素水のブームは消え去りました。今は藤原紀香を叩くブームが来てるそうです。

 

www.excite.co.jp

 

 

で、このニュースは私にとっても大ダメージなわけですよ。だって「俺の身体から水素が湧き出てるんだぜ?マイナスイオンと一緒にな!!超アンチエイジング!」っつう私が考えた新たなナンパ法が使えなくなったんですから。(ナンパしたことない)

 

 

実際買って飲んでみたいんですが、まだ販売してるんですかね。

 

 

企業のマーケティング

ところで話が脱線しますが、私は留学中に不動産会社のインターン面接を受けました。面接では自己紹介とかなぜインターンをしたいのかというベタな質問を受けた後、最後にマーケティングとは何か?」というなんかザックリした質問をされたんです。

 

で、ザックリしてるわけですから、私は「顧客のニーズを捉えて彼らが本当に欲しいと思うものを提供すること」的なやや小綺麗なことを主張しました。

 

面接官のボスは、「違う」と言うわけですね。

 

 

クソ面接官「マーケティングとは、売れないものを売ることだ」

 

 

と言われました。彼らは「普通じゃ売れないものをマーケティングを使って売る」という姿勢で働いていたようです。

 

私は正直どの考え方が正解であるかは分かりません。しかしこのクソ面接官のような考え方、つまり売上を目的とする姿勢が今回の様な水素水事件を引き起こしたのかもしれないですね。

 

 

※ちなみになぜクソ面接官と表記しているかと言うと面接に落とされたからです。はい。

 

 

とりあえず売れればいい

今回のニュースから分かるのは、企業にとって科学的根拠なんてどうでもいいということなんですよ。売れればいいと。つまり、マーケティングの材料になればいいと言うことですね。

 

ただの水を水素水といったあたかも健康に効果がありそうな名前を付けてるわけですから。半分詐欺ですよあんなもん。消費者を騙してるのですから。

 

 

まとめ

 

 

ええもん売ろうや。