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人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

意識高い系がなぜ嫌われるのか考える

はじめに

そもそも意識高い系とは個人のとらえ方によって定義が変わってくる言葉であり、私の勝手な判断で「これが意識高い系である」と決めることはできない。

 

しかし私の中で「意識高い系」とカテゴライズされた人間は間違いなく存在し、その特徴は他の方々が意味する「意識高い系」と大きな違いはないといえるであろう。

 

私はまだ学生であり、社会人の意識高い系と関わることが極めて少ない。よってこの記事で言及するのは「意識高い系大学生」である。

 

よくある意見として「意識高い系」と「本当に意識が高い」は別で後者は尊敬に値するというものがあるが、私自身は後者のカテゴライズをわざわざする必要はないと考えているので、今回は触れない。その理由として後者はただ意識を高く持つ「優秀な人」で片付けられるのであるから。

 

つまり何が言いたいかというと、私の中の「意識高い系」は少なからず過去に私から嫌われている存在で「あった」ということだ。じゃあ今は違うのかというとそれは後述する。

 

 

意識高い系の定義

ではここで一度、「私が考える意識高い系大学生」を定義してみたい。

 

意識高い系大学生とは

自分のありたい姿を高く設定してそれを周りに公表する。そのために行った活動やその実績をSNSなどに長文で拡散している。公表する文章はどこかポエム的で且つ当り障りのない表現をしている。またその活動は主に「社会人のお偉いさんと食事をした」だとか「インターンで優秀な学生に出会った」とか「イベントを企画して人脈を形成した」などといった他人からの影響系が多く占め、更にその相手から大きな刺激を受けがち。また、以上のように普通の学生よりも貴重な経験をしているかのように見えるが、SNSでの発言と実際の行動が一致していないような感覚を覚える。

 

 

まあざっとこんな感じである。では、なぜこのような学生は嫌われがちなのかと私個人の経験から憶測する。

 

 

意識高い系大学生が嫌われる理由を考える

1.「俺ってすげえだろ」という自己顕示欲が鬱陶しい

そもそもFACEBOOKにて「近況」だとか「報告」だとか言う名目で長文を投稿しがちだが誰も興味がない、目障りである。しかもただ長いだけの文で読んでいても面白くない。え?このブログも面白くないって?それはいま関係ないので後で反省する時間を頂けないだろうか。

 

つまり、目標達成のための行動が「自分を大きく見せるためのアピール」の手段になってしまっているということである。

 

 

2.ほぼ同じ位置から見下してくる

おそらく友人に「意識高い系大学生」がいると、彼らと最近会った出来事なんかを話し合うことがあるかと思う。その中で(1)のような自己顕示欲を放ち、且つ自分の行動と我々の行動とを比較してくる。人はとにかく自分と他人を比べてランク付けをしたがるからだ。そして優越感に浸る。

 

しかし彼らは言ってることとやってることが伴っていないので、見下されている側からすると違和感がある。同じ土俵に立っているのに上から見ようとしているからである。見下されることに苛立ちを覚えるのは当然だが、それと並行して「いやお前も大概だろ」という感情も湧いてくる。

 

 

3.やってることに個性がなく量産型で見飽きている

大体みんなやっていることが同じであるということ。イベント企画とか人脈形成とかもうね、見飽きたわと。加えて、他人の目を気にしすぎているからなのか嫌われたくないからなのか、当り障りのない言動に収まっており、個性が感じ取れない点に対して疑問に感じる。

 

また他人から影響を与えられるだけで自分からは与えない主義。お前はペラペラか、と言いたくなる始末である。ギブアンドテイクが大切だ。

 

 

4.行動力に対する嫉妬

3番目の項目までは批判してきたが、彼らの行動力は平均的な大学生よりも高いと感じる。我々「意識高い系ヘイター(Hater)」は彼らの行動力に嫉妬している、と私は分析する。つまり彼らに対してライバル視をしているのだ。そう考えると以前よりも嫌悪感はなくなってくるのではないだろうか。FACEBOOKで長文を見ても、無駄にストレスを感じることが減るかと思う。形は歪でも他人の努力を否定することは間違いであると気付くことが必要である。

 

ちなみに威勢だけで一切行動が伴っていない学生は「意識高い系大学生」ではなく「ただのクズ」であると認識してもらって問題ない。 

 

 

彼らが優秀な学生になるには

では「優秀な学生」と「意識高い系大学生」とでは何が違うのだろうか。私は、「とりあえず人と会っておいたら誰か引っ張ってくれるだろう」という人任せの姿勢と、周りの目を気にしすぎて尖りきれていないことだと考える。そもそも一部の天才を除き「優秀な学生」は、目標のために行う行動一つ一つに明確な目的を持ち、それを達成するためには他者の評価を気にしない精神力がある。アイデアも個性的である。「意識高い系大学生」とは違い、とりあえず「たくさん人と会ってたらなんとかなるだろう」みたいなぼやっとした動機では行動していない。

 

つまり「意識高い系大学生」は行動力や威勢はそのままキープし、今まで取ってきた行動に明確な目的と個性を取り入れることで優秀な学生へとステップアップするのではないだろうか。

 

私も優秀な学生に近づきたい。いや、もうそろそろ社会人だから優秀な人間か。 

 

まとめ

意識高い系」というカテゴライズで他人の努力を揶揄することをやめると楽になる。彼らから見習うべきことがあるが、揶揄していた以前までは「見習うべき点」を取り入れることに対して「プライド」という障壁があったかもしれない。他人の努力を認めることで「見習うべき点」を自分に取り入れることができ、成長できるのではないかと考える。

 

私自身も「意識高い系大学生」への嫉妬心を自覚し、彼らの努力や行動力を認めたことで吹っ切れることができた。自分も負けてられないなと。ただFACEBOOKで近況報告をするかというとそれは断じてない。自己顕示欲のための行動はするべきではないと感じる。こうやって匿名でブログを書いてはいるんだが、まあ匿名だから許して。

 

私がFACEBOOK投稿をしていないのと同様に、くれぐれも以前まで自分が否定していた「系」になることは避けるべきとも主張する。なぜなら我々自身が嫌っていたその「系」の特徴の中には、自分が絶対に許せない点もあるのだから。

学歴はどのくらい就職活動に影響するのか【学歴フィルター】

こんにちは、デヴィ夫人です。今回は学歴の重要性について就活の経験談から語ります。ちなみに私は中堅私大の学生です。18卒の就活生でもあります。そして就活は2度目です(大爆笑)。地域はヒミツです。

 

はじめに

学歴というテーマを扱う場合、大体は以下のような対立した議論になるかと思います。

 

・(大卒前提で)高学歴か低学歴か

・大卒かそれ以外か

・Fラン大卒か高卒(中卒)か

・ブサイク高学歴かイケメン低学歴か

 

今回は「大学卒業歴は必要か」というテーマではなく、就職を控える大学生にとって「学歴は就職活動に影響するのか」というテーマで記事を書いています。つまり記事の対象は就活を控えた学生と受験生ですね。

 

この記事で伝えたいこと

 今回伝えたいことを最初にまとめると、日本は未だに学歴社会であり、企業に就職する場合に学歴は高い程有利だということ。いざ、自分がやりたいことを見つけても学歴の低さでそれを実現することが難しくなる可能性があるのです。

 

つまり私の主張は「やれることの選択肢を広げるために学歴は必要」ということです。学歴なんてなくていい、とか言うのは戯言です。

 

 

高学歴だと就活で有利になる

高学歴であればあるほど就活は当然有利です。当たり前ですが企業は優秀な人材を取ろうとします。その判断基準として学歴が切っても切れないものとして存在しています。ではどのように有利なのか見ていきましょうか。※すべて個人的な感想です。

 

学歴フィルターという存在

ところで3月解禁の就活を控えた皆さん、学歴フィルターというのはご存知でしょうか。

 

toyokeizai.net

 

学歴フィルターとはつまり、企業が学生の学歴を採用判断に加味することです。そして、より優秀な学生を取るために低学歴は振るいにかけて落としてしまう行為です。

 

フィルターにかかってしまう学生は「学歴で何が分かるんだ、実力を見てくれ!」「挑戦するチャンスくらいくれたっていいじゃないか」という戯言を言ってるかと思いますね。では、一体どのようにフィルターにかけるのでしょうか。例を挙げていきます。

 

 

説明会の予約が開始→すでに満席

就職活動でのファーストステップである説明会への参加。おそらく大半がマイナビリクナビなどの就活サイト、若しくは企業ごとにあるマイページというWEBサイトから予約をします。

 

説明会のWEB予約が解禁されると、メールで連絡がくることが多いです。「説明会の予約を開始しました」という風に。で、本命の企業の場合はメールを確認したら即効マイページにログインをして予約画面を開くんですよ。そこで問題が発生します。

 

 

「すでに満席です」

 

 

・・・

 

 

 

いや、メール確認して一分もたってませんよ?、と。

 

 

明らかにおかしいですね。5〜10日ほどある日程がすべて満席になるんですよ。一瞬で。これが俗にいう「学歴フィルター」です。つまり低学歴のあなたは説明会すら参加することを許されないのです。世知辛い世の中ですね。

 

 

みんしゅうという就活生の情報交換サイトでは、自分の学歴を申告して説明会が満席かという情報交換をしている場合があります。そこでは「東大です、説明会は全部空席です」みたいなことが実際に見受けられます。

 

 

このように説明会の段階で弾いてくる企業もあります。また、学歴ごとに説明会の会場や時間を分けている場合もあるのです。

 

 

エントリーシートは読まれずに落とされる?

 これはよく言われていると思います。まず膨大な量のESを全部読んでいるのかという疑問点。これは学生である私からはなんとも言えないですが、誰もが知っている有名企業だと学歴で仕分けている可能性があります。記念受験的に提出する人もいれば、有名だから知ってるところに出そうみたいな脳ミソ空っぽのアホもいます。そういう人たちをぶった斬るために読まずに捨てるのではないでしょうか。特に食品メーカーとか超人気なのに採用人数はかなり少ないですからね。特に文系。

 

 

学歴フィルターの存在は善か悪か

では、このような理不尽なやり方は許されるのでしょうか。企業の立場に立ってみるとわかります。ちなみに私の意見は「優秀な学生を採りたいんだから当たり前だよね」です。なぜなら、企業側からするとできるだけコストを抑えて優秀な学生を採りたいからです。

 

例えばコストを削減する手段として、面接などで実際に会う学生を減らすことが一つ。できるだけ効率よく優秀な学生を引き抜きたいわけです。では同じ人数を比較した場合「低学歴で優秀な学生」と「高学歴で優秀な学生」どちらが確率的に高いでしょうか。まあ当然後者ですよね。つまり企業が学歴フィルターをかけるというのは、経営的に見て真っ当な判断だということです。

 

 

「多様性を受け入れろ!」という人もいますが、高学歴の学生だけでも十分に多種多様ですからね。それは反論にならないでしょう。だから私の意見としては、我々非高学歴はフィルターの存在を受け入れる必要があります。そして「高学歴の連中を超える実力をつける」か「割りにあった企業を目指す」手段しか残されてないということです。

 

今の自分の実力を棚に上げて学歴フィルターの存在だけを批判することは滑稽です。フィルターを設置していない企業だって山ほどあります。その労力があるなら別のものに向けることをお勧めします。時間は有限です。

 

 

OB・OG訪問に有利である

就職活動をする上で必須ともいえるOB・OG訪問。その企業でどのように働いているか、会社の雰囲気はどうか、残業はあるのか、合コンでモテるのか、社内恋愛は(以下略)というように、会社の本当の姿を聞くことができる(ほんまかいな)のがOB・OG訪問です。

 

そして当然ですが、偏差値の高い大学ほど有名企業にOB・OGが多いです。やはり偏差値の高い大学のほうが優秀な学生が多いからでしょう。ここでも中途半端な学歴の学生は苦労することになります。

 

 

ただ、OB・OG訪問は社員の出身大学と関係なく行うこともできる企業もあるので諦めないでください。

 

 

ちなみにOBOG訪問を100人とした学生さんがいるみたいです。行動力ありますね。見習いたいです。100人は嫌ですが。 

blog.tinect.jp

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高学歴にしかつかないリクルーター

リクルーターという制度はご存知でしょうか。企業にエントリーをするとリクルーターと称して若手の社員が1人、学生のサポート役のようなものにつきます。

 

何をするかと言うと、カフェで面談だったりESの添削だったり、面接の練習だったり、就活の相談だったり、普通に面談という名の選考だったり。つまり企業側が優秀な学生を囲うということです。

 

しかし、これは俗にいう旧帝大の学生にしか付かなかったりします。 我々には縁のない話です。都市伝説です。みんしゅうでしか見たことありません。

 

こういった形で高学歴は他の学生と違い優遇されているのです。

 

 

就活や企業の情報が入ってくる 

就活は情報戦とはよく言ったもので、より多くの情報を制したものが就活を制するでしょう。説明会の日程、面接の設問、テストの形式、社員の雰囲気などなど様々な情報が飛び交うのが就活期間です。高学歴の大学生は動き出すのが早いですし、やってることも学生の枠を飛び出している場合が多いです。そういった環境の中にいることで、情報が入りやすい状況を作り出すことができます。要は人脈ですね。

 

やはり環境の影響というものは大きくて、周りがウ●コの話ばかりしてたら脳みそはウ●コまみれになります。汚いです。周りが高学歴だとウ●コ好きなキ●ガイもゼロではないでしょうが、例えばインターンシップに参加する学生が多かったりすると「自分も参加してみよう」と興味が沸くかと思います。そういった意識の高い環境に入ってバンバン刺激を受けることが必要だと考えます。

 

就活に対する学歴の重要性

つまり以上の内容から、大卒として就職活動をする場合は高学歴であるほど有利と言えます。

 

 

 

高学歴のデメリットをあげてみる

 ここまで高学歴であるメリットを就活の観点から見てきましたが、「じゃあメリットしかないの?」という声が聞こえたかそうなので、無理やりデメリットを挙げてみようと思います。

 

周囲の期待値が高い

親や親戚、友人からのプレッシャーですね。

「あんたは東大にまでいったんだから、官僚になるんだろうねえ」みたいな。で、メンタルが弱い人はそういった期待に対して重圧を感じてつぶれてしまうんです。正直クソですよそんなもん。エゴですよ。無視していきましょう。

 

同じく高学歴の学生と競い合う

企業が新卒採用をする場合、大学ごとに採用人数を決めている場合があります。東大は何人、早慶は何人、関西地方から何人というような感じです。つまり東大生は東大生と闘い、早慶の学生は早慶の学生と闘うということです。これは高学歴になればなるほど競争が激化すると言っても過言ではないでしょう。

 

高学歴というプライドが邪魔

せっかく選択肢を沢山与えられているにも関わらず「高学歴の俺様がこんな仕事出来るわけないだろ!」「ミュージシャンが夢だけど高学歴だから安定した企業に努めなければ」「東大だから官僚だわ」みたいな人達。プライドが邪魔になっているということですね。

 

まあ本当にその道を進みたいのならいいのですが、プライドを保ちたいから道を決めることに対しては甚だ疑問です。

 

逆学歴フィルター

学歴フィルターという優秀な学生を効率よく採用する手法を紹介しましたが、実はその逆の手法があるのです。つまり高学歴をフィルターにかけて落とすということです。ちょっと意味が分かりませんね。

 

この手法は中小企業に採用されており、内定を辞退されるリスクを端から除外しておこうという魂胆です。「高学歴の学生はどうせ練習でうちを受けてて、うちよりいい企業から内定を貰ったらそっちにいっちゃうだろうから・・・」ということですね。 つまり逆学歴差別です。

 

まとめ

就職活動の観点からみると、やはり学歴は高いほど有利だと言えます。私も最低もうワンランク上の学歴があればなあと思うことがあります。まあ全ては実力次第なのですがね。

 

これから大学受験をする人は自分の限界に挑んで下さい。一浪くらいしたって平気です。後悔しないように。いざ自分のやりたいことを見つけた時、学歴という肩書きが助けてくれることがあるでしょう。未だに日本は学歴社会です。

 

そして高学歴学生の方は自分の学歴に高を括って安心しない様に。その傲慢な態度が出てしまうと、一次面接は通っても最終は落ちるかもしれませんよ(何様)。

 

私のように中学歴以下のみなさんは就職活動を戦略的に進めていく必要があります。その点に関しては今後、新たに記事を書きたいと思います。私はあなたの見方です(イケメンな顔で)。お互い頑張りましょう。では。

焼肉が食べたい

私は焼肉が大好きである。

 

週一で食べたくなる。いや、できることなら毎晩食べていたい。ただ、お財布の中身と口臭が気になるので控えている。とても中流階級の大学生が頻繁に食べられるものではない。口も臭くなる。いや胃が腐る。

 

 

 こういう記事を書く場合、食テロとして画像をあげるかと思う。飯テロ?どっちだ?まあいいか。

 

 

 

だが画像は敢えて上げない。

 

なぜなら焼肉は人によって部位の好みがある。

 

 

おそらく画像を上げる場合、私自身の好みの部位を選んでしまうこととなる。私自身の欲望を抑えきれず、ブログという媒体を通して世に発信される。欲望のままに生きてしまう。

 

 

それはつまり価値観の押し付けである。私の好みを押し付けてしまう結果となる。エゴである。エゴイスティック。

 

 

それは避けたい。

 

 

なので、読者自身が好きな肉の部位を読者の権限で自由に想像できるようにする環境を与えたかったのである。 故に画像は上げない。

 

 

 

そうだ、貴方たちには想像する権利が与えられているのである。

 

 

 

あなたは焼肉の中でも何が好きですか。

想像して下さい。

 

 

極上のタレに塗れているカルビ

プリップリのハラミ

ロース

極厚の牛タン

震えが止まらないホルモン

脂が滴った豚トロ

 

 

思う存分想像してください。

欲望のままに。

 

 

ちなみに私は厚切り牛タンが大好物である。塩胡椒で頂きたい。

 

 

 

 

日本を離れて約一年。もうすぐ故郷に帰ることができる。最初に何を食べたいかと問われたらやはり焼肉である。

 

 

仲のいい友人たちと網を囲み、ハイボール片手にカルビを頬張るのだ。これが至高というやつだ。

 

 

待ちきれない。

 

 

 

そして私は思うのである。

 

 

 

なぜこんな生産性の無い記事を書いたのだろうか、と。

 

 

それが焼肉の力である(?)。

 

 

 

 

 

 

ということで、今度誰か焼肉奢ってください(切実)

あ、叙々苑でいいです。

争いごとが嫌いなゆとり世代である私の「争いの避け方」

こんにちは。ことしの目標は「ゼミの教授に懇願してなんとな卒論を免除してもらうこと」です。クズです。

 

 

私は所謂ゆとり世代

私は1993/94年生まれ、つまり巷でよく言われているゆとり世代です。また、ゆとり世代争い事を好まない平和主義者(というよくわからないレッテルが貼られている)と耳にしました。私はそもそも世代で分断しステレオタイプに考えることに対してナンセンスだと捉えていますが、私の性格はまさに「争い事が嫌い」と言えることは確かです。

 

 

今回は如何にして私が争いから逃れているか、いくつか例を挙げながらそのハウツーを一挙公開したいと思います。もしかしたらゆとり世代の思考回路が見られるかもしれませんね。(適当)

 

 

道ですれ違う場合は必ず譲る

人間生きていると必ず道路を歩くかと思います。そして狭い歩道を進んでいると向こうから人がやってくることがある。そして偶に、このままではぶつかってしまう状況が生まれるでしょう。

 

こんなとき、みなさんならどう対応しますか。意地を張って「いや俺の方が先にこっち側の道あるいてたし!絶対動かねえ!一ミリも譲らねえからな!」と考える人もいるかと思いますが、私は譲ります。避けます。サッとね。

 

だって自分がたった1秒と0.1キロカロリーかけて移動すれば済む話じゃないですか。どうします?肩がぶつかって、相手がもしヤーさんだった場合。チャカ持ってた場合。死にますよ、そこで。人生終わりますよ。あなたの人生、たった0.1キロカロリー節約したことでぱぁですよ。じゃあ0.1キロカロリー消費したらいいじゃないですか。

 

ダイエット効果だってあります。1日に1万回譲ったら1000キロカロリー消費できますから。ビックマック4つ分です。キャラメルフラペチーノ2杯分ですよ。これからは無駄なプライドは捨てて、どんどん譲っていきましょう。

 

結論:道を譲るとダイエット効果あり

 

 

電車では優先座席に近寄らない

このツイート、まあ最後の2文は調子に乗ってますが優先座席に近寄らないようにしていることは事実です。譲る行為が面倒、じゃあはなから優先座席とは関わらないようにするということです。だって、「ワシはまだ老人じゃない!」とか怒鳴られたらたまったもんじゃないですよね。こっちはアンタの身体を心配して譲ろうとしているのに怒られるんですよ(笑)そんな争いに巻き込まれたくないので私は端から土俵に上がりません。

 

でもなぜだか北米では席を譲る行為はできます。優先座席ではない普通の席に座っていても譲ります。それは譲る雰囲気が既に根強く形成されているから、やりやすいのだと思います。譲る側も譲られる側も慣れているのですね。これはレディーファーストについても同じように言えるかも。

 

ただ日本では、「私はまだ老人じゃない!」だとか「お前は若いんだからワシに譲れ」だとか、もうメチャクチャな事が起こっているわけで。やはり席を譲る文化がまだ根付いていないということが問題でしょうね。

 

 

主張:もう全部優先座席にしちゃえよ

 

苛立ちを感じると無表情になる

これは汎用性が高い。ちょっとイラっとすることがあると無表情にするんです。するとなぜか冷静になれます。で、イライラしていったい何のメリットがあるのだ。ストレスがたまるだけだ。といった様に悟ることができます。

 

例えば、知り合い・友人のちょっとした言葉や主張がイラっとする時ってありますよね。指摘したいけど関係は壊したくない時ってありますよね。そういう時は一瞬無表情になって頭を空っぽにしましょう。そして、相手を批判することにどのようなメリットがあるか考えてみましょう。

 

いかがですか?自分のイライラを解消してスッキリする以外にメリットがないかと思います。そのイライラはどこに行くかって言うと相手に移ります。じゃあ相手に移ってしまうくらいなら別のことに対してストレスをぶつけたほうが良いのではないか、というのが私の考えです。運動するなり趣味に没頭するなり2ちゃんで他人を煽るなりして解消しましょう。

 

結論:仏の顔でいること

 

 

達の悪いチンピラは視界に入れない

私の地元は結構ヤンキーが多く、その年齢層も幅広いです。百戦錬磨の経験をしてきたような死んだ目をした奴がいるなと思ったら高校生だったり。先日おでんをツンツンしたことで有名になったおでんツンツン丸の様ないい歳こいたオラオラ系の奴もいます。

netgeek.biz

 

特に彼らは駅前のコンビニに屯ろしがちです。アレなんなんですかね、おでんの香りがそんなに好きなのかな?おでん屋開けばいいのに。

 

 

まあご存知の通り、彼らは見ず知らずの人間にもアグレッシブに絡んできます。ほんと良い迷惑です。寂しいんですかね?そんなに人肌が恋しいんですか?仲間が欲しいんですか?そんなに仲間仲間いうならONEPEACE適当に3冊位くれてやるから仲間ゲージ満タンにしてすぐに立ち去って頂きたい。

 

まあ彼らは絡んでくると言いましたが、基本は調子に乗っている(と彼らが判断した)人ひ弱そうなカモに対して絡む傾向があると考えています。経験談から。

 

 

そこで私の対処法は「堂々とした態度かつ一切彼らを視界に入れず、いないものと扱う」です。

 

彼らは構ってちゃんで且つ自分が強いと思われたい種族です。その自己顕示欲を刺激してしまうと絡まれます。決して触れないようにしましょう。

 

え?それは人を見下した行為だって?いやいや、私は人を見下すことは大嫌いですからね。それは誤解ですよ。まず視界に入れないという事から文字通り相手を見てませんから。見ていないのに見下せないじゃないですか先輩(笑)。

 

結論:

 

①物珍しいからってジロジロ見ないこと

②執拗にビビらないこと

 

 

意地を張って張り合おうとする人はリスクヘッジ力に欠ける

 見出しの通りですが、ちっぽけなプライドによって相手に譲ることに対し躊躇してしまうことはあるかと思います。自分もそういう時はありましたし、今も稀に真っ向から争ってやろうという時もあります。でもそれって疲れるし何も生み出さないと思うんですよね。相手がもし厄介な場合で問題がこじれちゃう可能性もありますし。目先のストレス発散よりも、もっとリスクに目を当てるべきです。

 

私も書店でアルバイトをしていた頃、店内でラジコンを使用しやがったガキ(チンピラ高校生、ゴツい)がいたので注意したら、なんと近づいてきて近距離でメンチ切られましたからね。しかも店外で私が終業するのを待ち伏せしてるわけですから、仲間を連れてね。まあ裏口から出てささっと逃げましたが。やっぱり失うものがないやつって恐ろしいわ。

 

 

まとめ

 え?この記事がなんかストレスを発散しているように見えるし、争う気まんまんだって?

 

そんなわけないじゃないですか、私は紳士ですからね。なんてったってゆとり世代ですから。ゆとり紳士イケメンですから。三拍子揃ってますがな。争いなんてもってのほかですよ。平和大好きです。PEACE is LOVE.です。

 

それではまた来週。

ノリのいい奴になるー2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

今週のお題に初めて乗っかってみたいと思う。というのも「2017年にやりたいこと」というのはたくさんあって、このブログの中で宣言して背水の陣を敷こうという考えだ。公の場に書いちゃったから逃げられねえわ!的なやつである。

 

 

ノリのいい奴になる

やりたことを連ねる前にまず、新年のテーマを掲げたい。

 

2017年のテーマは「ノリのよさ」を追求する。

 

ノリの良さというと、「飲み会に誘われたら絶対にいく!」とかそういうフットワークの軽さというものは以前からあったのだが、如何せん今まで経験したことのない新しいことに対してはどうしてもビビっているのか、怖いのか、興味が沸かないと言い訳していたのか、極力避けてきた人生だった。

 

それでは、ここでの「ノリのよさ」とは何なのかというとリスクや結果の不透明性に惑わされずまず行動に移してみるということである。2016年は億劫な性格が災いして、好機を逃してしまった経験が多少見受けられた。チャンスは向こうからやってこないのである(名言風に)。自ら掴みにいかなければならない。凡人は数を撃たなければ当たらないのである。

 

で、何を得るために行動をするのかというと経験人との出会いである。新しいことを経験することで今までの物の見方が変わり斬新な視点を得ることができる。新たなアイデアが生まれる。それは経験からだけでなく、全く違った価値観を持った人と会うことでも得ることができると考える。なのでまとめると、いろんなこと経験してたくさん人と会うってことです(適当)。

 

 

2017年にやりたいこと

一応、無理やりジャンルを分けてみました。

 

アウトドア系

  1. 富士山の麓から山頂まで登山する。(途中まで車でいかない)
  2. 中華人民共和国バックパッカー(相方探しが必要)
  3. 東南アジアでバックパッカー(同じく相方を探す必要あり)
  4. 47都道府県を制覇する(ちなみに現在は25都道府県に訪問済)
  5. クロスバイクを購入してチャリ旅をする
  6. スキー場に籠ってスノボーの練習
  7. 「旅行好きの集い」みたいなサークルに参加してみる
  8. ホノルルマラソンに参加する
  9. トライアスロン大会に参加する
  10. 釣りを始めてみる
  11. ゴルフを始めてみる
  12. ウ●コ、、、じゃなくて、ウユニ塩湖にいく
  13. ヒッチハイクをやってみる

 

インドア系

  1. マイカー洗車
  2. 断捨離、特に無駄にどでかい木造勉強机を破棄
  3. 部屋の模様替えをしてモテ男になる、いやもともとモテてますけどね(焦燥感)
  4. ヨガを始める(超絶身体が硬い)
  5. ラーメン二郎&インスパイアのレポをしてみる
  6. カレー屋さん巡り
  7. 全国に散らばった既に社会人の同級生に会いに行く
  8. 手書き文字が中学生レベルで止まっているのでペン習字に挑戦する
  9. 裁判傍聴をする
  10. 映画か何かのエキストラに出る
  11. 街角スナップされる
  12. 女子大の文化祭にいって楽しむ(意味深)

 

 

勉強・ビジネス系

  1. 海外インターンシップ(orビジコン、ボランティア)に参加する
  2. ITベンチャーで中長期インターンをする
  3. 就活に対してフルスロットルで挑む
  4. ジャンル問わず本を50冊以上読む
  5. 簿記2級取得
  6. 基本・応用情報技術者の資格取得
  7. TOEIC900点(3か月前で800点に届かないくらい)
  8. WEBデザインを勉強する(HTMLとCSS
  9. ブログをカスタマイズする
  10. はてなブログProにする
  11. ブログで収益を得る
  12. ブログは年間200記事を更新する
  13. プログラミングを学ぶ(JavascriptPythonあたり)
  14. 短期のプログラミングスクールに通ってみる
  15. iPhoneのアプリを作る
  16. ラインスタンプを作る
  17. 株主総会に出る

 

その他

  1. 親知らずを抜く
  2. 歯石を取り除く
  3. 歯列矯正について深く考える
  4. 人間ドック的な健康診断をしてみる
  5. Suicaを手に入れる
  6. MacBookProを買う
  7. 行きつけのカフェぇぇを見つける
  8. お笑い劇場を見に行ってかなりシビアなレビューをする

 

まとめ

今のところ思いつくのはこのくらいかなあ。ざっと50項目。今後も増えると思うけど、記事の更新をするかどうかは未定。見返すとしても自分だけですからね。笑

 

 

ところで、99%くらいの割合で自分のための記事だと思います。ただ私は他人の「やりたいことリスト」を見ることがあります。そしてユニークなものがあれば自分もしようと思っちゃう系男子なので、残りの1%はそんな私みたいな人向けということでどうか勘弁してください(何に)。

 

2017年もブログが続けるようにお祈りしておきます。みなさんのお祈りも大歓迎です。あ、お祈りメールはいらないです。では。