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人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

争いごとが嫌いなゆとり世代である私の「争いの避け方」

こんにちは。ことしの目標は「ゼミの教授に懇願してなんとな卒論を免除してもらうこと」です。クズです。

 

 

私は所謂ゆとり世代

私は1993/94年生まれ、つまり巷でよく言われているゆとり世代です。また、ゆとり世代争い事を好まない平和主義者(というよくわからないレッテルが貼られている)と耳にしました。私はそもそも世代で分断しステレオタイプに考えることに対してナンセンスだと捉えていますが、私の性格はまさに「争い事が嫌い」と言えることは確かです。

 

 

今回は如何にして私が争いから逃れているか、いくつか例を挙げながらそのハウツーを一挙公開したいと思います。もしかしたらゆとり世代の思考回路が見られるかもしれませんね。(適当)

 

 

道ですれ違う場合は必ず譲る

人間生きていると必ず道路を歩くかと思います。そして狭い歩道を進んでいると向こうから人がやってくることがある。そして偶に、このままではぶつかってしまう状況が生まれるでしょう。

 

こんなとき、みなさんならどう対応しますか。意地を張って「いや俺の方が先にこっち側の道あるいてたし!絶対動かねえ!一ミリも譲らねえからな!」と考える人もいるかと思いますが、私は譲ります。避けます。サッとね。

 

だって自分がたった1秒と0.1キロカロリーかけて移動すれば済む話じゃないですか。どうします?肩がぶつかって、相手がもしヤーさんだった場合。チャカ持ってた場合。死にますよ、そこで。人生終わりますよ。あなたの人生、たった0.1キロカロリー節約したことでぱぁですよ。じゃあ0.1キロカロリー消費したらいいじゃないですか。

 

ダイエット効果だってあります。1日に1万回譲ったら1000キロカロリー消費できますから。ビックマック4つ分です。キャラメルフラペチーノ2杯分ですよ。これからは無駄なプライドは捨てて、どんどん譲っていきましょう。

 

結論:道を譲るとダイエット効果あり

 

 

電車では優先座席に近寄らない

このツイート、まあ最後の2文は調子に乗ってますが優先座席に近寄らないようにしていることは事実です。譲る行為が面倒、じゃあはなから優先座席とは関わらないようにするということです。だって、「ワシはまだ老人じゃない!」とか怒鳴られたらたまったもんじゃないですよね。こっちはアンタの身体を心配して譲ろうとしているのに怒られるんですよ(笑)そんな争いに巻き込まれたくないので私は端から土俵に上がりません。

 

でもなぜだか北米では席を譲る行為はできます。優先座席ではない普通の席に座っていても譲ります。それは譲る雰囲気が既に根強く形成されているから、やりやすいのだと思います。譲る側も譲られる側も慣れているのですね。これはレディーファーストについても同じように言えるかも。

 

ただ日本では、「私はまだ老人じゃない!」だとか「お前は若いんだからワシに譲れ」だとか、もうメチャクチャな事が起こっているわけで。やはり席を譲る文化がまだ根付いていないということが問題でしょうね。

 

 

主張:もう全部優先座席にしちゃえよ

 

苛立ちを感じると無表情になる

これは汎用性が高い。ちょっとイラっとすることがあると無表情にするんです。するとなぜか冷静になれます。で、イライラしていったい何のメリットがあるのだ。ストレスがたまるだけだ。といった様に悟ることができます。

 

例えば、知り合い・友人のちょっとした言葉や主張がイラっとする時ってありますよね。指摘したいけど関係は壊したくない時ってありますよね。そういう時は一瞬無表情になって頭を空っぽにしましょう。そして、相手を批判することにどのようなメリットがあるか考えてみましょう。

 

いかがですか?自分のイライラを解消してスッキリする以外にメリットがないかと思います。そのイライラはどこに行くかって言うと相手に移ります。じゃあ相手に移ってしまうくらいなら別のことに対してストレスをぶつけたほうが良いのではないか、というのが私の考えです。運動するなり趣味に没頭するなり2ちゃんで他人を煽るなりして解消しましょう。

 

結論:仏の顔でいること

 

 

達の悪いチンピラは視界に入れない

私の地元は結構ヤンキーが多く、その年齢層も幅広いです。百戦錬磨の経験をしてきたような死んだ目をした奴がいるなと思ったら高校生だったり。先日おでんをツンツンしたことで有名になったおでんツンツン丸の様ないい歳こいたオラオラ系の奴もいます。

netgeek.biz

 

特に彼らは駅前のコンビニに屯ろしがちです。アレなんなんですかね、おでんの香りがそんなに好きなのかな?おでん屋開けばいいのに。

 

 

まあご存知の通り、彼らは見ず知らずの人間にもアグレッシブに絡んできます。ほんと良い迷惑です。寂しいんですかね?そんなに人肌が恋しいんですか?仲間が欲しいんですか?そんなに仲間仲間いうならONEPEACE適当に3冊位くれてやるから仲間ゲージ満タンにしてすぐに立ち去って頂きたい。

 

まあ彼らは絡んでくると言いましたが、基本は調子に乗っている(と彼らが判断した)人ひ弱そうなカモに対して絡む傾向があると考えています。経験談から。

 

 

そこで私の対処法は「堂々とした態度かつ一切彼らを視界に入れず、いないものと扱う」です。

 

彼らは構ってちゃんで且つ自分が強いと思われたい種族です。その自己顕示欲を刺激してしまうと絡まれます。決して触れないようにしましょう。

 

え?それは人を見下した行為だって?いやいや、私は人を見下すことは大嫌いですからね。それは誤解ですよ。まず視界に入れないという事から文字通り相手を見てませんから。見ていないのに見下せないじゃないですか先輩(笑)。

 

結論:

 

①物珍しいからってジロジロ見ないこと

②執拗にビビらないこと

 

 

意地を張って張り合おうとする人はリスクヘッジ力に欠ける

 見出しの通りですが、ちっぽけなプライドによって相手に譲ることに対し躊躇してしまうことはあるかと思います。自分もそういう時はありましたし、今も稀に真っ向から争ってやろうという時もあります。でもそれって疲れるし何も生み出さないと思うんですよね。相手がもし厄介な場合で問題がこじれちゃう可能性もありますし。目先のストレス発散よりも、もっとリスクに目を当てるべきです。

 

私も書店でアルバイトをしていた頃、店内でラジコンを使用しやがったガキ(チンピラ高校生、ゴツい)がいたので注意したら、なんと近づいてきて近距離でメンチ切られましたからね。しかも店外で私が終業するのを待ち伏せしてるわけですから、仲間を連れてね。まあ裏口から出てささっと逃げましたが。やっぱり失うものがないやつって恐ろしいわ。

 

 

まとめ

 え?この記事がなんかストレスを発散しているように見えるし、争う気まんまんだって?

 

そんなわけないじゃないですか、私は紳士ですからね。なんてったってゆとり世代ですから。ゆとり紳士イケメンですから。三拍子揃ってますがな。争いなんてもってのほかですよ。平和大好きです。PEACE is LOVE.です。

 

それではまた来週。

ノリのいい奴になるー2017年にやりたいこと

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

今週のお題に初めて乗っかってみたいと思う。というのも「2017年にやりたいこと」というのはたくさんあって、このブログの中で宣言して背水の陣を敷こうという考えだ。公の場に書いちゃったから逃げられねえわ!的なやつである。

 

 

ノリのいい奴になる

やりたことを連ねる前にまず、新年のテーマを掲げたい。

 

2017年のテーマは「ノリのよさ」を追求する。

 

ノリの良さというと、「飲み会に誘われたら絶対にいく!」とかそういうフットワークの軽さというものは以前からあったのだが、如何せん今まで経験したことのない新しいことに対してはどうしてもビビっているのか、怖いのか、興味が沸かないと言い訳していたのか、極力避けてきた人生だった。

 

それでは、ここでの「ノリのよさ」とは何なのかというとリスクや結果の不透明性に惑わされずまず行動に移してみるということである。2016年は億劫な性格が災いして、好機を逃してしまった経験が多少見受けられた。チャンスは向こうからやってこないのである(名言風に)。自ら掴みにいかなければならない。凡人は数を撃たなければ当たらないのである。

 

で、何を得るために行動をするのかというと経験人との出会いである。新しいことを経験することで今までの物の見方が変わり斬新な視点を得ることができる。新たなアイデアが生まれる。それは経験からだけでなく、全く違った価値観を持った人と会うことでも得ることができると考える。なのでまとめると、いろんなこと経験してたくさん人と会うってことです(適当)。

 

 

2017年にやりたいこと

一応、無理やりジャンルを分けてみました。

 

アウトドア系

  1. 富士山の麓から山頂まで登山する。(途中まで車でいかない)
  2. 中華人民共和国バックパッカー(相方探しが必要)
  3. 東南アジアでバックパッカー(同じく相方を探す必要あり)
  4. 47都道府県を制覇する(ちなみに現在は25都道府県に訪問済)
  5. クロスバイクを購入してチャリ旅をする
  6. スキー場に籠ってスノボーの練習
  7. 「旅行好きの集い」みたいなサークルに参加してみる
  8. ホノルルマラソンに参加する
  9. トライアスロン大会に参加する
  10. 釣りを始めてみる
  11. ゴルフを始めてみる
  12. ウ●コ、、、じゃなくて、ウユニ塩湖にいく
  13. ヒッチハイクをやってみる

 

インドア系

  1. マイカー洗車
  2. 断捨離、特に無駄にどでかい木造勉強机を破棄
  3. 部屋の模様替えをしてモテ男になる、いやもともとモテてますけどね(焦燥感)
  4. ヨガを始める(超絶身体が硬い)
  5. ラーメン二郎&インスパイアのレポをしてみる
  6. カレー屋さん巡り
  7. 全国に散らばった既に社会人の同級生に会いに行く
  8. 手書き文字が中学生レベルで止まっているのでペン習字に挑戦する
  9. 裁判傍聴をする
  10. 映画か何かのエキストラに出る
  11. 街角スナップされる
  12. 女子大の文化祭にいって楽しむ(意味深)

 

 

勉強・ビジネス系

  1. 海外インターンシップ(orビジコン、ボランティア)に参加する
  2. ITベンチャーで中長期インターンをする
  3. 就活に対してフルスロットルで挑む
  4. ジャンル問わず本を50冊以上読む
  5. 簿記2級取得
  6. 基本・応用情報技術者の資格取得
  7. TOEIC900点(3か月前で800点に届かないくらい)
  8. WEBデザインを勉強する(HTMLとCSS
  9. ブログをカスタマイズする
  10. はてなブログProにする
  11. ブログで収益を得る
  12. ブログは年間200記事を更新する
  13. プログラミングを学ぶ(JavascriptPythonあたり)
  14. 短期のプログラミングスクールに通ってみる
  15. iPhoneのアプリを作る
  16. ラインスタンプを作る
  17. 株主総会に出る

 

その他

  1. 親知らずを抜く
  2. 歯石を取り除く
  3. 歯列矯正について深く考える
  4. 人間ドック的な健康診断をしてみる
  5. Suicaを手に入れる
  6. MacBookProを買う
  7. 行きつけのカフェぇぇを見つける
  8. お笑い劇場を見に行ってかなりシビアなレビューをする

 

まとめ

今のところ思いつくのはこのくらいかなあ。ざっと50項目。今後も増えると思うけど、記事の更新をするかどうかは未定。見返すとしても自分だけですからね。笑

 

 

ところで、99%くらいの割合で自分のための記事だと思います。ただ私は他人の「やりたいことリスト」を見ることがあります。そしてユニークなものがあれば自分もしようと思っちゃう系男子なので、残りの1%はそんな私みたいな人向けということでどうか勘弁してください(何に)。

 

2017年もブログが続けるようにお祈りしておきます。みなさんのお祈りも大歓迎です。あ、お祈りメールはいらないです。では。

なぜ「今」就職活動をするのかを考える。

 

なんで就職活動をするの

大学生は在学中の3年生4年生に当然の如く就職活動をするわけですが、そもそもなぜ就職活動をするんですかね。

 

「え?何でって当たり前じゃん」という声が聞こえてきます。「企業に就職するためじゃねえかこのバカ」とね。

 

で、なぜ就職するかというと

 

お金が欲しい

安定したい

有名企業の肩書きが欲しい

モテたい(切実)

親を安心させたい

やりがいが欲しい

社会貢献がしたい

自分、ワーカホリックなもんで

ポルシェ

合コン王に俺あなる

 

 

と言ったように簡単に挙げられると思う。(真顔)

 

 

なぜ今就職活動をするのか

じゃあ質問を変えて、

「なぜ今、就職活動をするのか」

と言うことを考えてみたい。

 

上記の質問は実際に企業にされて(ESか面接か面談かは忘れた)曖昧な答えしか出来なかった経験がある。

 

 

で、自分なりに考えたら就職以外にもたくさん選択肢があるわけ。

 

 

だって休学、留年を選んで学生を続ける選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

そのまま卒業して数年旅に出る選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

新卒フリーランスフリーターしながら夢を追う選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

アフィカスプロブロガーになって毎日アイデアを絞り出す選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

起業する選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

なんでみんな当たり前のように4年生の今、就職活動をするだろう。

 

 

今すぐ就職したい理由

大学卒業後に就職する以外にも選択肢が沢山ある中でなぜ就職を選ぶのかという理由を自分なりに考えてみる。

 

お金がないから

 親が大富豪とか地主、医者なわけでもないからお金がない。自分で稼ぐしかない。稼がなければ生活できない。やりたい事の選択肢を増やすためには働かなければいけない。自立しなければ。

 

体力があるから

若いうちってやっぱり体力がある。そのうちにガツガツ働きたい。そんで若いうちに専門性を高める、もしくはあらゆることに手を出して経験値を上げることが必要。

 

歳をとってから何かを始めるのは遅くない、というのは半分賛成で半分反対である。やはり若いうちではないと身につけるのに時間がかかる。例えば英語なんかも、中高生と比べたら全然伸びが悪いと感じる。また、朝から晩までみたいなハードな働き方も歳を重ねるたびにキツくなる。私はスタートアップ企業に就職や起業をしてみたいと考えてるから。

 

その側面で趣味なんかは楽しむという目的に年齢は関係ないと考えてるけどね。

 

人生短い

 短い人生、早くやりたいことやって死ぬ前に「あー濃かったわ」って言えるファンキーなおじいちゃんになりたい。ハードロックな人生を歩みたい。

 

今までダラダラしていた分、取り返さなければ。

 

 

「みんなやってるから」という受け身の姿勢を捨てよ

結局のところ、私が言いたいことはこの見出し文に集約されていると言っても過言ではない。私もそれくらいの思考しかしてこなかった後悔もある。

 

 

そろそろ「周りがやってるから」とか「就職出来ないと恥ずいし」とか言うクソみたいな理由で流されるの辞めとけよ?と。

 

 

どうせそんな奴は今までもそうやって生きてきたわけで急に変えられないのは私自身が良く分かっているが、これを期に自分の人生死ぬ気で考えることを強く勧めたい。

 

トヨタかなんかで有名な「なぜを5回繰り返す」ことが大切だと思う。いや10回くらいでもいい。てか回数じゃない()。

 

 

まとめ

私自身が困った質問である「なぜ今、就職するのか」という問いをちょっと書いてみた。思考の整理的な感じ。

 

 

ちなみに「なぜ今、就職するのか」の理由を見ると一見かなり自分本位な内容になってしまったが、「働きたい理由」としては勿論生まれ育った日本に貢献したいというような「社会貢献」の気持ちもある。今後それについても書きたい。

 

 

 

就活が近づいているので脳ミソを「就活モード」にするためにも、これから就活の記事を結構書いていくかも。もちろんくだらない記事も書くけど。(白々しい目で)

 

なんせしょうもないことが好きだから。

「自己分析をして自分に合った企業を見つけよう」とかクソ

自分のやりたい事よりも向いている仕事、適性のある仕事をしろという論調。某就活サイトや就活本に多いし、実際働いている人からもそういう事は聞く。

 

 

さも「夢を見るのは学生の内だけにしろ。現実を見ろ。社会はそんなに甘くない」と我慢を押し付けているように取れる。我々は自分のしたい事も出来ないのか。彼らに勝手に決められてしまうのか。

 

 

 

例えば、仮に私は外資メーカーでマーケッターとして働きたいとする。しかし自己分析をした結果、銀行の支店営業に向いていると出たと。どちらも立派な仕事である事には間違いないが、ここで後者を選ぶ事は果たして賢明な判断なのだろうか。

 

 

どの道を選択するかは本人次第と言ってしまえば、そりゃそうだ。自分に向いている道を選択してその道で効率よく成功したい人もいる。経済的な理由や家庭の事情なんかで道が断たれた人たちもいる。

 

 

しかし、選択肢が与えられているにも関わらず、我慢の美徳というかなんというか、本当はやりたいことがあるのに諦めてしまって「やりたくないけど向いている仕事」を選んでしまうのは間違いだと思う。

 

 

そりゃあ実際に働いてみないと分からない。自分の向いている仕事で幸せになる人もいるだろうし、やりたい事やって失敗してドン底に堕ちてしまう人もいるしどちらが正解とは言えない。

 

 

しかし、我慢して妥協して何かしら理由付けて夢から逃げるってどうなの、と思う。お前の人生それでいいのか?って。

 

 

私は自分が興味のある道を選択したい。

仕事をする時間は人生の3分の1を占める。1年で大体240日は勤務日、そのうち8〜12時間働いている。1年間で240日もの日数、半日に自分のやりたくないことをやり続けるって拷問に近いだろう。

 

 

そりゃあ勿論、やりたい仕事を選んでもその中には面倒な事だってあるし、興味のない企業に勤めても面白いと思える業務があるかもしれない。

 

 

でも、やりたい事・なりたい自分・進みたい道がある以上はそれに向かって努力したいし妥協したくない。目標を達成するというモチベーションもある。

 

 

綺麗事かもしれないが、自分の人生は自分で選んで楽しむべきだと思う。夢の実現に向けて努力することが必要だと思う。私はそうする。他人にそれを押し付ける気はないが、私はそう考える。ただ今回はちょっと吐き出したかった。

(友人や身近な人には幸せになって欲しいから、お節介にも自分の意見を言ってしまうかもしれない。許して。)

 

 

要するに何が言いたいかっていうと、就活をダシにして稼いでる企業や向上心が無くなったおっさんのいう事を鵜呑みにするなってこと。彼らは別に俺らの人生どうとも思ってないから。

 

 

 

 

つーことで就活頑張ります。

メリークリスマス

人種差別とブサイク差別

こんにちは、ヒゲよりも眉毛の伸びが顕著ですが何か。

 

 

人種差別

海外で生活してると感じやすいと思うのですが、やはり人種差別は存在します。私自身もカナダ、アメリカといった移民国家での長期滞在経験があるので、人種差別に触れる機会があります。

 

 

例えば、「無抵抗の黒人が白人警察に発砲されたー」とか「レストランで注文取るのを後回しにされたー」とか「目を切れ目にするジェスチャーをされたー」とかね。上げるとキリないですよほんと。

 

 

最近はポリティカルコレクトネスがどうとかで、白人が逆差別を受けるという問題もあるそうです。「白人なんだから社会から優遇されて当たり前だ!」と、努力で結果を出した白人に対して批判をしている輩がいます。もうワケがわかりませんね。何かと理由付けて攻撃したいだけだろお前らと。

 

 

どれだけ撤廃しようと活動しても、ある一定の人種にしか自分のアイデンティティを見出せない人達のせいで、これは無くならないです。選民至上主義というやつですか。世知辛い世の中ですな。

 

 

ブサイク差別

人種差別に関しては撤廃運動がされ、世間にも人種差別はするべきではないという風潮が根付いている、にも関わらずブサイクを差別することは誰も気にしてませんからね。クソだわ。

 

 

まぁ私はイケメンなので関係ないんですが、やはりブサイクと言うだけで虐げられている人もいるわけじゃないですか。特に異性間とかトラウマもんですからね。

 

 

「キモい」「クサそう」「シネ」「近寄るなよブス」「ガガガッ(机をズラしてスペースを作る時の音)」「(正論を言った後に)でもお前ブサイクやん」「うわっ、チャリンコのハンドル汚ぁっ!」「眉毛が毛虫みたいやな」

 

 

みたいなね。もう顔がちょっと崩れているだけで親の仇かと言うほどの叩きっぷり。ブサイクと言うだけでクサそうとか最悪ですから。そこ関係ないやろと。臭いの源泉はブサイクなのか、と問い詰めたい。まぁ私はそんな被害は受けなかったし、加害した経験もないんですけどね。なんせ紳士でイケメンデスカラ。

 

 

被差別人種とブサイクの共通点

イケメンの私は人種差別とブサイク差別って共通点があると思っていて、人種差別がいけないというのならブサイク差別もなくなるべきと考えています。共通点は以下の通り。

 

 

  1. 先天性であり本人の意思決定と相関性がない
  2. 実害がないのに見てくれで虐げられる
  3. 努力で変えられない

 

 

わあ、もうブサイク差別=人種差別じゃないですか。証明されちゃったわ。どうすんねんこれ。一大ニュースやでほんま!。

 

 

 

ということで、ブサイクという理由で虐げてきた人は差別主義者ということですよ。この感覚を持つことが重要だね。自覚した方がいいよ。

 

 

まとめ

 

え?そんなことはどうでもいいから私が本当にイケメンか証拠を見せろだって?

 

 

  

 

 

 

私がイケメンかどうか証明する事ってそんなに重要ですかね。思うんですけど、あなたの中の私がイケメンという事だけで充分じゃないですか?それ以外何もいらないでしょう。

 

ほら、あそこの木々を見てください。小鳥たちが囀って(さえずって)いるのが分かりますか?人生ってそういうものですよ。では、お身体に気を付けて年の瀬を迎えて下さい。失礼いたしました。

 

 

 

※人種差別は反対です。