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toospicychicken’

人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

ブログを始めて1ヶ月経ったので今後の目標を立てる

ブログ

ブログ開設から1ヶ月経過

12月1日からブログを始めて早1ヶ月。厳密に言うとまだですが、早めに書いちゃいます。なんせ年の瀬なんでね。(適当)

 

初月のPVは600程度という具合に。まあ自分はまだバズを狙うようなことはせず、書きたいことを書いているだけなので上出来かな?と、言い訳してみる。

というのも他の雑記ブログの平均初月PV数がわからないから。公開されているのはもはや桁違いの方が多いので参考にならないわ。

 

 

まあ1ヶ月は続けられると思ってたのですが、問題はここからですね。2ヶ月、3ヶ月と徐々にハードルが高くなってきます。

 

 

だってネタがどんどん減って行くから。

 

 

以前もブログをしたことがあるんですが、その時は2ヶ月くらいで挫折しました。クソですね、早すぎです。正直にいうとめんどくさくなりました。

 

 

というのも、自分の書きたいことより他人の目を気にしすぎて自分の個性を出しきれていなかったことが原因だと思います。学校のクラスでたまにいる全員に好かれようとして当たり障りのないキャラになっちゃってるアレですね。

 

 

結論、私には「自分の書きたいことを書く」というスタンスが合っているのだろうと感じました。

 

 

今後の方針

とりあえず、1月中は就活準備期間なので「就活ネタ」をよく書くかも。1月中に限らず、就活が終わるまでは定期的に書いていくと思いますが。なぜなら自分の書きやすいネタが「就活」ということもあるので。

 

加えて、留学の振り返りもしていきたいですね。特に自分はトロントにワーホリという形で滞在していたので、今後も同じような境遇の人のためになる様な記事を書きたいな。

 

だって沢山いますからね、ワーホリで悩んでいる人。もう悩みすぎてみんなハゲちゃってますから。そいつら全員にスカルプDを送りつけてやりたいですね。ちなみ私はライオンキングかよってくらいフサフサです。

 

 

 

あと帰国後の2月はおそらく今回のアメリカ横断について書くことになるでしょう。現時点で旅行について書くのはキツイから。自分自身が何をするか予定を立てるのに精一杯なので笑。

 

 

ブログタイトルについて

あとブログタイトルをちゃんとしたものに変えようと考えています。というのも、ドメイン名考えるときに適当に作ったやつをそのままタイトルにしただけなんでね。

 

そもそもtoospicychickenってなによって話。辛いチキンウィングが好きなだけですからね。中身ないですから。可食部の少ない手羽先みたいなもんですから。お前中身ねえな、みたいな。しかもちょっと英語で格好つけちゃってるの恥ずかしいし。

 

 

もっと短い文でブログの内容を分かりやすく表現したタイトルにしたいです。

 

 

今後の目標

月間PV数としては1000以上を狙いたい。というのもまだブログの方針もまとまってなく、雑記のなかの雑記いわゆる「クソ記」なので、この辺の目標が妥当かな。もっとふざけた記事も書きたいし、かといって中身のある記事も書きたいですね。

 

PV数を上げることもそうですが、その内訳としては読者数と検索流入を重視したいと考えてます。

 

なので検索流入を意識した簡単に廃れないような記事や、読者登録を見込んで継続的に読みたくなる個性的な記事を書いていきたいです。

 

とりあえず3ヶ月ブログを継続することは大きな節目となるので、そこを目指して頑張ります。

 

では、2017年も何卒よろしくお願いします。

なぜ「今」就職活動をするのかを考える。

就職活動

はじめに

このブログを読んで頂いている方からしたら、何度も言っちゃって鬱陶しいかもしれませんが、私は18卒の就活生で就職活動3月解禁を控えております。現在アメリカ、帰国するのが1月下旬ということで解禁前に説明会に行けないのがネックです。(まあ実は就職活動は2度目になるから業界研究はある程度できてるんだけどね。)

 

 

なんで就職活動をするの

大学生は在学中の3年生4年生に当然の如く就職活動をするわけですが、そもそもなぜ就職活動をするんですかね。

 

「え?何でって当たり前じゃん」という声が聞こえてきます。「企業に就職するためじゃねえかこのバカ」とね。

 

で、なぜ就職するかというと

 

お金が欲しい

安定したい

有名企業の肩書きが欲しい

モテたい(切実)

親を安心させたい

やりがいが欲しい

社会貢献がしたい

自分、ワーカホリックなもんで

ポルシェ

合コン王に俺あなる

 

 

と言ったように簡単に挙げられると思う。(真顔)

 

 

なぜ今就職活動をするのか

じゃあ質問を変えて、

「なぜ今、就職活動をするのか」

と言うことを考えてみたい。

 

上記の質問は実際に企業にされて(ESか面接か面談かは忘れた)曖昧な答えしか出来なかった経験がある。

 

 

で、自分なりに考えたら就職以外にもたくさん選択肢があるわけ。

 

 

だって休学、留年を選んで学生を続ける選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

そのまま卒業して数年旅に出る選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

新卒フリーランスフリーターしながら夢を追う選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

アフィカスプロブロガーになって毎日アイデアを絞り出す選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

起業する選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

なんでみんな当たり前のように4年生の今、就職活動をするだろう。

 

 

今すぐ就職したい理由

大学卒業後に就職する以外にも選択肢が沢山ある中でなぜ就職を選ぶのかという理由を自分なりに考えてみる。

 

お金がないから

 親が大富豪とか地主、医者なわけでもないからお金がない。自分で稼ぐしかない。稼がなければ生活できない。やりたい事の選択肢を増やすためには働かなければいけない。自立しなければ。

 

体力があるから

若いうちってやっぱり体力がある。そのうちにガツガツ働きたい。そんで若いうちに専門性を高める、もしくはあらゆることに手を出して経験値を上げることが必要。

 

歳をとってから何かを始めるのは遅くない、というのは半分賛成で半分反対である。やはり若いうちではないと身につけるのに時間がかかる。例えば英語なんかも、中高生と比べたら全然伸びが悪いと感じる。また、朝から晩までみたいなハードな働き方も歳を重ねるたびにキツくなる。私はスタートアップ企業に就職や起業をしてみたいと考えてるから。

 

その側面で趣味なんかは楽しむという目的に年齢は関係ないと考えてるけどね。

 

人生短い

 短い人生、早くやりたいことやって死ぬ前に「あー濃かったわ」って言えるファンキーなおじいちゃんになりたい。ハードロックな人生を歩みたい。

 

今までダラダラしていた分、取り返さなければ。

 

 

「みんなやってるから」という受け身の姿勢を捨てよ

結局のところ、私が言いたいことはこの見出し文に集約されていると言っても過言ではない。私もそれくらいの思考しかしてこなかった後悔もある。

 

 

そろそろ「周りがやってるから」とか「就職出来ないと恥ずいし」とか言うクソみたいな理由で流されるの辞めとけよ?と。

 

 

どうせそんな奴は今までもそうやって生きてきたわけで急に変えられないのは私自身が良く分かっているが、これを期に自分の人生死ぬ気で考えることを強く勧めたい。

 

トヨタかなんかで有名な「なぜを5回繰り返す」ことが大切だと思う。いや10回くらいでもいい。てか回数じゃない()。

 

 

まとめ

私自身が困った質問である「なぜ今、就職するのか」という問いをちょっと書いてみた。思考の整理的な感じ。

 

 

ちなみに「なぜ今、就職するのか」の理由を見ると一見かなり自分本位な内容になってしまったが、「働きたい理由」としては勿論生まれ育った日本に貢献したいというような「社会貢献」の気持ちもある。今後それについても書きたい。

 

 

 

就活が近づいているので脳ミソを「就活モード」にするためにも、これから就活の記事を結構書いていくかも。もちろんくだらない記事も書くけど。(白々しい目で)

 

なんせしょうもないことが好きだから。

英会話を学んだことで英語力以外に得られたものを5つ挙げてみる

留学・英語

20歳を超え社会人になってから英語学習(TOEICや英会話)をする人たちも多いが、学習効率は当然10代や小さい頃から海外経験がある人達よりも劣るだろう。自分も22・23歳頃から語学留学+ワーホリをし、今まで可能な限り避けてきた英語学習を再開することになった。

 

 

いやあ、やっぱりきついですね。単語とか覚えることも多いし聞き取るのも困難だし頭の回転が遅く言葉が出てこないです。20代中盤でこれだから30歳超えて英語を勉強することはもっとハードかもしれないですね。脳みそ的にも時間管理的にも。

 

 

今回は、英語を避け続けてきた私が実際に約1年間、英語環境で勉強を並行しながら生活してきた中で英語力以外に「得られたもの」を個人の経験から語りたいと思います。英語学習者にとって参考になるか分かりませんが。

 

ちなみにどれだけ避け続けたかというと、出国前のTOEICは400以下です。参考までに。

 

 

1.論理的に話す意識がついた

私のロジカル戦闘力がそもそも低かったのもありますが、論理的に文章を組み立てて話す意識は以前よりもついたかと思います。ロジカル戦闘力的には3から1万くらいには上がったんじゃないでしょうか。目指すは53万です。

 

理由としては、英会話(or英語でのメール)をする上で「自分の拙い英語力でいかにわかりやすく相手に説明できるか」が重要であり、それを毎日行っていたからです。語彙が少ない分、伝えたいことを簡単な文章に置き換えて話さなければいけないので、論理的な話し方をしなければ伝わりません。もちろん英語ができない人でもジェスチャーでなんとかなることはありますが、それは簡単なことを伝える場合です。複雑な内容や自分の考えているニュアンスを細かく伝えたい場面では、より論理的に話す必要がありました。

 

日本語では感覚で使っていた言葉が、英語ではしっかり意味をとらえて使用していたことも大きいかと思います。

 

今までそのように日本語を感覚で話してきた間は、自分の言いたいことを相手も察してくれていたので、それに胡坐をかいていました。しかし、英語という慣れない言語で「伝わりやすい話し方」や「正しい言葉使い」を意識したことで、それが日本語を話すときにも応用できるようになりました。

 

 

これだけロジカルロジカル行言ってるからわかりやすい文章、話し方ができるかと言われると自信ないし、そうでもないかも。ただ以前より「論理的」といった意識がついたよという話です。(ハードル下げとく)

 

 

2.日本のことを知りたくなった

私は語学学校に通っていたのですがディスカッションの題材として「自分の国のこと」を話す機会が多かったです。もちろん授業外の雑談でもよく出てきました。

 

やはり自分の国について話す際、間違ったことを伝えたくないと思いましたね。

 

例えば歴史。

日本の歴史はとても濃くて長いし、なぜか近代史はあまり触れずに江戸時代あたりを深く取り上げてしまう学校教育もアレで、歴史を学ぶことは大変ですが学んでみたい欲が出ました。

 

なにより日本が好きな外国人にもっと日本を好きになってほしいですからね。

 

 

3.インプットの必要性と読書欲

英語でデスカッションやクラスメイトや現地人と雑談をする時に「話が続かねえ・・・」と思うことが度々ありました。お互いに文化が近い韓国人や中国系の人とは会話が比較的続くのですが、南米人とはほぼ続かなかったですね。そもそも私がウェイ系じゃないということもありますがね。

 

まったく異なる文化を持つ者同士でもコミュニケーションが続くようになるためにはやはり知識量、つまり「読書やニュース」などでより多くの情報をインプットすることが必要だなと実感しました。実際、以前よりも読書量が増えました。

 

元々、「英語で仕事ができたらなあ」とか「海外旅行先で話せたら便利だなあ」という漠然とした理由で始めた英語学習ですが、その先にある「英語で何を得たいか、伝えたいか」という内容の大切さに気付くことができました。

 

 

ちなみに、日本語では結構おしゃべりなのに英語になるとつまらない人間になってる、、という悔しさがあったのも一つの理由ですね。え?日本語でもつまらないって?ちょっと聞こえないですね。

 

 

4.「言いたいことを言う」の様な積極的な姿勢

これは英語学習というよりも留学先の環境による影響です。

 

黙っていると放置されたままになるのがこっちの世界です。授業では積極的に発言しないと置いていかれます。で、成績は低いままですし英語を話す機会も失います。なので積極的に発言しなければ「何しにきたんだ自分は。。。」ってなります。

 

そこで、やはり積極的に言いたいことを言う必要が出て来ます。しかも率直にです。相手は察してくれません。日本人とは違います。本音と建前とかないです。(あるにはあるが、日本程ではないという感覚)

 

 

この経験で「自分の考えを主張すること」に対して苦手意識がなりましたね。最初は「これを言うと引かれるかな」といった他人の目を気にし過ぎマンでしたが、意外と誰も気にしてません。なのですぐ慣れます。

 

つまり誰も気にしてない精神が大事。言っても死なないだろって感じです。まあファ●クユーとかバイ●ミーとか言うと喧嘩になりますが。

 

 

他にも積極的な姿勢という点では、イベントに参加したり、バーに行って知らない人に話しかけたりするようになりましたね。と言うのも、語学学校では先生以外の現地人と関わらないですから。よりフットワークが軽くなりました。

 

 

 

あと逆に直接的なローコンテクストに慣れたせいか、日本的なハイコンテクストにイライラする時があります。まあそれは時間とともに大丈夫になるかと思うけど。

 

留学を終えた気弱な子が気が強くなって帰って来たとか言う話をよく聞きますが、今なら共感できるかな。ただ、ビッチになって帰ってくる子はお断りです。(真面目な顔で)

 

 

5.記憶容量が大きくなった気がする

気がするだけですが。だって圧倒的にインプットアウトプットする範囲が広がったんですよ。英語が使えるようになったんです。英語を操るスペースが自分の脳みその中に新たにできた感覚っていうんですかね、これ。脳みそが拡張した感じ。え?伝わらないって?そんなんじゃお前のロジカル戦闘力はサイヤ人の中でも最低レベルの1500だって?誰がラデ●ッツやねん。

 

 

まとめ

 語学を勉強することで、単純な語学力だけに収まらず、その後の性格や習慣にも影響が出るでしょう。例えば単語学習でコツコツ勉強する習慣が身につくとか、隙間時間を有効活用できるようになるとか。

 

モチベーションを保つのも大変ですがお互い頑張りましょう。では。

「自己分析をして自分に合った企業を見つけよう」とかクソ

就職活動

自分のやりたい事よりも向いている仕事、適性のある仕事をしろという論調。某就活サイトや就活本に多いし、実際働いている人からもそういう事は聞く。

 

 

さも「夢を見るのは学生の内だけにしろ。現実を見ろ。社会はそんなに甘くない」と我慢を押し付けているように取れる。我々は自分のしたい事も出来ないのか。彼らに勝手に決められてしまうのか。

 

 

 

例えば、仮に私は外資メーカーでマーケッターとして働きたいとする。しかし自己分析をした結果、銀行の支店営業に向いていると出たと。どちらも立派な仕事である事には間違いないが、ここで後者を選ぶ事は果たして賢明な判断なのだろうか。

 

 

どの道を選択するかは本人次第と言ってしまえば、そりゃそうだ。自分に向いている道を選択してその道で効率よく成功したい人もいる。経済的な理由や家庭の事情なんかで道が断たれた人たちもいる。

 

 

しかし、選択肢が与えられているにも関わらず、我慢の美徳というかなんというか、本当はやりたいことがあるのに諦めてしまって「やりたくないけど向いている仕事」を選んでしまうのは間違いだと思う。

 

 

そりゃあ実際に働いてみないと分からない。自分の向いている仕事で幸せになる人もいるだろうし、やりたい事やって失敗してドン底に堕ちてしまう人もいるしどちらが正解とは言えない。

 

 

しかし、我慢して妥協して何かしら理由付けて夢から逃げるってどうなの、と思う。お前の人生それでいいのか?って。

 

 

私は自分が興味のある道を選択したい。

仕事をする時間は人生の3分の1を占める。1年で大体240日は勤務日、そのうち8〜12時間働いている。1年間で240日もの日数、半日に自分のやりたくないことをやり続けるって拷問に近いだろう。

 

 

そりゃあ勿論、やりたい仕事を選んでもその中には面倒な事だってあるし、興味のない企業に勤めても面白いと思える業務があるかもしれない。

 

 

でも、やりたい事・なりたい自分・進みたい道がある以上はそれに向かって努力したいし妥協したくない。目標を達成するというモチベーションもある。

 

 

綺麗事かもしれないが、自分の人生は自分で選んで楽しむべきだと思う。夢の実現に向けて努力することが必要だと思う。私はそうする。他人にそれを押し付ける気はないが、私はそう考える。ただ今回はちょっと吐き出したかった。

(友人や身近な人には幸せになって欲しいから、お節介にも自分の意見を言ってしまうかもしれない。許して。)

 

 

要するに何が言いたいかっていうと、就活をダシにして稼いでる企業や向上心が無くなったおっさんのいう事を鵜呑みにするなってこと。彼らは別に俺らの人生どうとも思ってないから。

 

 

 

 

つーことで就活頑張ります。

メリークリスマス

人種差別とブサイク差別

日記

こんにちは、ヒゲよりも眉毛の伸びが顕著ですが何か。

 

 

人種差別

海外で生活してると感じやすいと思うのですが、やはり人種差別は存在します。私自身もカナダ、アメリカといった移民国家での長期滞在経験があるので、人種差別に触れる機会があります。

 

 

例えば、「無抵抗の黒人が白人警察に発砲されたー」とか「レストランで注文取るのを後回しにされたー」とか「目を切れ目にするジェスチャーをされたー」とかね。上げるとキリないですよほんと。

 

 

最近はポリティカルコレクトネスがどうとかで、白人が逆差別を受けるという問題もあるそうです。「白人なんだから社会から優遇されて当たり前だ!」と、努力で結果を出した白人に対して批判をしている輩がいます。もうワケがわかりませんね。何かと理由付けて攻撃したいだけだろお前らと。

 

 

どれだけ撤廃しようと活動しても、ある一定の人種にしか自分のアイデンティティを見出せない人達のせいで、これは無くならないです。選民至上主義というやつですか。世知辛い世の中ですな。

 

 

ブサイク差別

人種差別に関しては撤廃運動がされ、世間にも人種差別はするべきではないという風潮が根付いている、にも関わらずブサイクを差別することは誰も気にしてませんからね。クソだわ。

 

 

まぁ私はイケメンなので関係ないんですが、やはりブサイクと言うだけで虐げられている人もいるわけじゃないですか。特に異性間とかトラウマもんですからね。

 

 

「キモい」「クサそう」「シネ」「近寄るなよブス」「ガガガッ(机をズラしてスペースを作る時の音)」「(正論を言った後に)でもお前ブサイクやん」「うわっ、チャリンコのハンドル汚ぁっ!」「眉毛が毛虫みたいやな」

 

 

みたいなね。もう顔がちょっと崩れているだけで親の仇かと言うほどの叩きっぷり。ブサイクと言うだけでクサそうとか最悪ですから。そこ関係ないやろと。臭いの源泉はブサイクなのか、と問い詰めたい。まぁ私はそんな被害は受けなかったし、加害した経験もないんですけどね。なんせ紳士でイケメンデスカラ。

 

 

被差別人種とブサイクの共通点

イケメンの私は人種差別とブサイク差別って共通点があると思っていて、人種差別がいけないというのならブサイク差別もなくなるべきと考えています。共通点は以下の通り。

 

 

  1. 先天性であり本人の意思決定と相関性がない
  2. 実害がないのに見てくれで虐げられる
  3. 努力で変えられない

 

 

わあ、もうブサイク差別=人種差別じゃないですか。証明されちゃったわ。どうすんねんこれ。一大ニュースやでほんま!。

 

 

 

ということで、ブサイクという理由で虐げてきた人は差別主義者ということですよ。この感覚を持つことが重要だね。自覚した方がいいよ。

 

 

まとめ

 

え?そんなことはどうでもいいから私が本当にイケメンか証拠を見せろだって?

 

 

  

 

 

 

私がイケメンかどうか証明する事ってそんなに重要ですかね。思うんですけど、あなたの中の私がイケメンという事だけで充分じゃないですか?それ以外何もいらないでしょう。

 

ほら、あそこの木々を見てください。小鳥たちが囀って(さえずって)いるのが分かりますか?人生ってそういうものですよ。では、お身体に気を付けて年の瀬を迎えて下さい。失礼いたしました。

 

 

 

※人種差別は反対です。