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人生のレールから脱線しちゃったんだけどこれからどうしよう系大学生のブログ。※現在休学中

なぜ「今」就職活動をするのかを考える。

 

なんで就職活動をするの

大学生は在学中の3年生4年生に当然の如く就職活動をするわけですが、そもそもなぜ就職活動をするんですかね。

 

「え?何でって当たり前じゃん」という声が聞こえてきます。「企業に就職するためじゃねえかこのバカ」とね。

 

で、なぜ就職するかというと

 

お金が欲しい

安定したい

有名企業の肩書きが欲しい

モテたい(切実)

親を安心させたい

やりがいが欲しい

社会貢献がしたい

自分、ワーカホリックなもんで

ポルシェ

合コン王に俺あなる

 

 

と言ったように簡単に挙げられると思う。(真顔)

 

 

なぜ今就職活動をするのか

じゃあ質問を変えて、

「なぜ今、就職活動をするのか」

と言うことを考えてみたい。

 

上記の質問は実際に企業にされて(ESか面接か面談かは忘れた)曖昧な答えしか出来なかった経験がある。

 

 

で、自分なりに考えたら就職以外にもたくさん選択肢があるわけ。

 

 

だって休学、留年を選んで学生を続ける選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

そのまま卒業して数年旅に出る選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

新卒フリーランスフリーターしながら夢を追う選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

アフィカスプロブロガーになって毎日アイデアを絞り出す選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

起業する選択肢もあるわけじゃないですか。

 

 

なんでみんな当たり前のように4年生の今、就職活動をするだろう。

 

 

今すぐ就職したい理由

大学卒業後に就職する以外にも選択肢が沢山ある中でなぜ就職を選ぶのかという理由を自分なりに考えてみる。

 

お金がないから

 親が大富豪とか地主、医者なわけでもないからお金がない。自分で稼ぐしかない。稼がなければ生活できない。やりたい事の選択肢を増やすためには働かなければいけない。自立しなければ。

 

体力があるから

若いうちってやっぱり体力がある。そのうちにガツガツ働きたい。そんで若いうちに専門性を高める、もしくはあらゆることに手を出して経験値を上げることが必要。

 

歳をとってから何かを始めるのは遅くない、というのは半分賛成で半分反対である。やはり若いうちではないと身につけるのに時間がかかる。例えば英語なんかも、中高生と比べたら全然伸びが悪いと感じる。また、朝から晩までみたいなハードな働き方も歳を重ねるたびにキツくなる。私はスタートアップ企業に就職や起業をしてみたいと考えてるから。

 

その側面で趣味なんかは楽しむという目的に年齢は関係ないと考えてるけどね。

 

人生短い

 短い人生、早くやりたいことやって死ぬ前に「あー濃かったわ」って言えるファンキーなおじいちゃんになりたい。ハードロックな人生を歩みたい。

 

今までダラダラしていた分、取り返さなければ。

 

 

「みんなやってるから」という受け身の姿勢を捨てよ

結局のところ、私が言いたいことはこの見出し文に集約されていると言っても過言ではない。私もそれくらいの思考しかしてこなかった後悔もある。

 

 

そろそろ「周りがやってるから」とか「就職出来ないと恥ずいし」とか言うクソみたいな理由で流されるの辞めとけよ?と。

 

 

どうせそんな奴は今までもそうやって生きてきたわけで急に変えられないのは私自身が良く分かっているが、これを期に自分の人生死ぬ気で考えることを強く勧めたい。

 

トヨタかなんかで有名な「なぜを5回繰り返す」ことが大切だと思う。いや10回くらいでもいい。てか回数じゃない()。

 

 

まとめ

私自身が困った質問である「なぜ今、就職するのか」という問いをちょっと書いてみた。思考の整理的な感じ。

 

 

ちなみに「なぜ今、就職するのか」の理由を見ると一見かなり自分本位な内容になってしまったが、「働きたい理由」としては勿論生まれ育った日本に貢献したいというような「社会貢献」の気持ちもある。今後それについても書きたい。

 

 

 

就活が近づいているので脳ミソを「就活モード」にするためにも、これから就活の記事を結構書いていくかも。もちろんくだらない記事も書くけど。(白々しい目で)

 

なんせしょうもないことが好きだから。

「自己分析をして自分に合った企業を見つけよう」とかクソ

自分のやりたい事よりも向いている仕事、適性のある仕事をしろという論調。某就活サイトや就活本に多いし、実際働いている人からもそういう事は聞く。

 

 

さも「夢を見るのは学生の内だけにしろ。現実を見ろ。社会はそんなに甘くない」と我慢を押し付けているように取れる。我々は自分のしたい事も出来ないのか。彼らに勝手に決められてしまうのか。

 

 

 

例えば、仮に私は外資メーカーでマーケッターとして働きたいとする。しかし自己分析をした結果、銀行の支店営業に向いていると出たと。どちらも立派な仕事である事には間違いないが、ここで後者を選ぶ事は果たして賢明な判断なのだろうか。

 

 

どの道を選択するかは本人次第と言ってしまえば、そりゃそうだ。自分に向いている道を選択してその道で効率よく成功したい人もいる。経済的な理由や家庭の事情なんかで道が断たれた人たちもいる。

 

 

しかし、選択肢が与えられているにも関わらず、我慢の美徳というかなんというか、本当はやりたいことがあるのに諦めてしまって「やりたくないけど向いている仕事」を選んでしまうのは間違いだと思う。

 

 

そりゃあ実際に働いてみないと分からない。自分の向いている仕事で幸せになる人もいるだろうし、やりたい事やって失敗してドン底に堕ちてしまう人もいるしどちらが正解とは言えない。

 

 

しかし、我慢して妥協して何かしら理由付けて夢から逃げるってどうなの、と思う。お前の人生それでいいのか?って。

 

 

私は自分が興味のある道を選択したい。

仕事をする時間は人生の3分の1を占める。1年で大体240日は勤務日、そのうち8〜12時間働いている。1年間で240日もの日数、半日に自分のやりたくないことをやり続けるって拷問に近いだろう。

 

 

そりゃあ勿論、やりたい仕事を選んでもその中には面倒な事だってあるし、興味のない企業に勤めても面白いと思える業務があるかもしれない。

 

 

でも、やりたい事・なりたい自分・進みたい道がある以上はそれに向かって努力したいし妥協したくない。目標を達成するというモチベーションもある。

 

 

綺麗事かもしれないが、自分の人生は自分で選んで楽しむべきだと思う。夢の実現に向けて努力することが必要だと思う。私はそうする。他人にそれを押し付ける気はないが、私はそう考える。ただ今回はちょっと吐き出したかった。

(友人や身近な人には幸せになって欲しいから、お節介にも自分の意見を言ってしまうかもしれない。許して。)

 

 

要するに何が言いたいかっていうと、就活をダシにして稼いでる企業や向上心が無くなったおっさんのいう事を鵜呑みにするなってこと。彼らは別に俺らの人生どうとも思ってないから。

 

 

 

 

つーことで就活頑張ります。

メリークリスマス

人種差別とブサイク差別

こんにちは、ヒゲよりも眉毛の伸びが顕著ですが何か。

 

 

人種差別

海外で生活してると感じやすいと思うのですが、やはり人種差別は存在します。私自身もカナダ、アメリカといった移民国家での長期滞在経験があるので、人種差別に触れる機会があります。

 

 

例えば、「無抵抗の黒人が白人警察に発砲されたー」とか「レストランで注文取るのを後回しにされたー」とか「目を切れ目にするジェスチャーをされたー」とかね。上げるとキリないですよほんと。

 

 

最近はポリティカルコレクトネスがどうとかで、白人が逆差別を受けるという問題もあるそうです。「白人なんだから社会から優遇されて当たり前だ!」と、努力で結果を出した白人に対して批判をしている輩がいます。もうワケがわかりませんね。何かと理由付けて攻撃したいだけだろお前らと。

 

 

どれだけ撤廃しようと活動しても、ある一定の人種にしか自分のアイデンティティを見出せない人達のせいで、これは無くならないです。選民至上主義というやつですか。世知辛い世の中ですな。

 

 

ブサイク差別

人種差別に関しては撤廃運動がされ、世間にも人種差別はするべきではないという風潮が根付いている、にも関わらずブサイクを差別することは誰も気にしてませんからね。クソだわ。

 

 

まぁ私はイケメンなので関係ないんですが、やはりブサイクと言うだけで虐げられている人もいるわけじゃないですか。特に異性間とかトラウマもんですからね。

 

 

「キモい」「クサそう」「シネ」「近寄るなよブス」「ガガガッ(机をズラしてスペースを作る時の音)」「(正論を言った後に)でもお前ブサイクやん」「うわっ、チャリンコのハンドル汚ぁっ!」「眉毛が毛虫みたいやな」

 

 

みたいなね。もう顔がちょっと崩れているだけで親の仇かと言うほどの叩きっぷり。ブサイクと言うだけでクサそうとか最悪ですから。そこ関係ないやろと。臭いの源泉はブサイクなのか、と問い詰めたい。まぁ私はそんな被害は受けなかったし、加害した経験もないんですけどね。なんせ紳士でイケメンデスカラ。

 

 

被差別人種とブサイクの共通点

イケメンの私は人種差別とブサイク差別って共通点があると思っていて、人種差別がいけないというのならブサイク差別もなくなるべきと考えています。共通点は以下の通り。

 

 

  1. 先天性であり本人の意思決定と相関性がない
  2. 実害がないのに見てくれで虐げられる
  3. 努力で変えられない

 

 

わあ、もうブサイク差別=人種差別じゃないですか。証明されちゃったわ。どうすんねんこれ。一大ニュースやでほんま!。

 

 

 

ということで、ブサイクという理由で虐げてきた人は差別主義者ということですよ。この感覚を持つことが重要だね。自覚した方がいいよ。

 

 

まとめ

 

え?そんなことはどうでもいいから私が本当にイケメンか証拠を見せろだって?

 

 

  

 

 

 

私がイケメンかどうか証明する事ってそんなに重要ですかね。思うんですけど、あなたの中の私がイケメンという事だけで充分じゃないですか?それ以外何もいらないでしょう。

 

ほら、あそこの木々を見てください。小鳥たちが囀って(さえずって)いるのが分かりますか?人生ってそういうものですよ。では、お身体に気を付けて年の瀬を迎えて下さい。失礼いたしました。

 

 

 

※人種差別は反対です。

水素水とマーケティング

美味しい水素水

ところで水素水というものが流行ったそうですね。なんかアンチエイジングの効果があるとかなんとかで。

 

www.skincare-univ.com

 

しかしその後、「市販の水素水」には効果がないという意見が多く上がり、結局水素水のブームは消え去りました。今は藤原紀香を叩くブームが来てるそうです。

 

www.excite.co.jp

 

 

で、このニュースは私にとっても大ダメージなわけですよ。だって「俺の身体から水素が湧き出てるんだぜ?マイナスイオンと一緒にな!!超アンチエイジング!」っつう私が考えた新たなナンパ法が使えなくなったんですから。(ナンパしたことない)

 

 

実際買って飲んでみたいんですが、まだ販売してるんですかね。

 

 

企業のマーケティング

ところで話が脱線しますが、私は留学中に不動産会社のインターン面接を受けました。面接では自己紹介とかなぜインターンをしたいのかというベタな質問を受けた後、最後にマーケティングとは何か?」というなんかザックリした質問をされたんです。

 

で、ザックリしてるわけですから、私は「顧客のニーズを捉えて彼らが本当に欲しいと思うものを提供すること」的なやや小綺麗なことを主張しました。

 

面接官のボスは、「違う」と言うわけですね。

 

 

クソ面接官「マーケティングとは、売れないものを売ることだ」

 

 

と言われました。彼らは「普通じゃ売れないものをマーケティングを使って売る」という姿勢で働いていたようです。

 

私は正直どの考え方が正解であるかは分かりません。しかしこのクソ面接官のような考え方、つまり売上を目的とする姿勢が今回の様な水素水事件を引き起こしたのかもしれないですね。

 

 

※ちなみになぜクソ面接官と表記しているかと言うと面接に落とされたからです。はい。

 

 

とりあえず売れればいい

今回のニュースから分かるのは、企業にとって科学的根拠なんてどうでもいいということなんですよ。売れればいいと。つまり、マーケティングの材料になればいいと言うことですね。

 

ただの水を水素水といったあたかも健康に効果がありそうな名前を付けてるわけですから。半分詐欺ですよあんなもん。消費者を騙してるのですから。

 

 

まとめ

 

 

ええもん売ろうや。

顔出しブロガー

ブロガーで顔出しされてる、もはや本名で活動されてる人がいるわけじゃないですか。

 そういう人ほど人気で読者も多く、ブログで稼げてますよね。羨ましい。

 

moonpower2020.net


ブログに自分自身を露出することで、読者との距離感が縮まりますからね。友達感覚になれるわけです。親近感が湧くのです。YouTuber的な。

 


なので、匿名ブログとは違うメリットがあるわけですよ。

 

私は、ネットという大海に個人情報を曝け出すことでプライベートがなくなるのが怖いですし、就職活動に影響が出る可能性があるので匿名でやるつもりです。 

 

 

う●こう●ことか言ってる品のないブログを人事の方に見られたら終わりですから。新卒でフリーランスの道に進むことになっちゃいますね。え?それはフリーターだって?うるさいで君。

 

 

 

がしかし

 

 

私もね、顔出ししたら読者が増えると思いますよ。(おとぼけビーバーのような顔で)

  

だって私超絶イケメンですからね。
もはやイケメンすぎて世界救えちゃいますから。

 

顔を食べさせて世界を救うアンパンマンみたいなもんですよ。イケメンを曝け出し世界を救っちゃうんです。画期的ですね。イケメンパンチなんつって。

 

 


私「でたなブサメンマン!この顔面を刮目せよ!!」
ブサメンマン「うわあああ!旦那!ブサ面ですみません!!死にます!」

-fin-

 


てな感じですよ。

  


で、イケメンブロガーだとやっぱりモテる。(確信)

 

女子たち「イケメンがあんなに面白いブログ書いてるなんて素敵!。抱いて。」

 

 
ってなりますからね。簡単だわ。

 


ゴミ男共「お、イケメンブロガーだ!イケメンと友達になりてえ!抱いて。」

 

ですから。

 

 


まあ男女垣根なくモテるんですよ。鬼イケメンなわけですから。イケメンは辛いね。

 

 

 

 

 


え?じゃあ証拠を見せろって?

 

 

 

 

師走の忙しい時期ですね。厳しい寒さにも見舞われますが、みなさん風邪には気をつけて下さい。では。